小池にハクチョウが来たのですが…。 #yabuki

矢吹町の小池にハクチョウが飛来していたので写真を撮ってきました…が、現場に足を踏み入れた瞬間、激しく後悔することに。でももう後には退けないし(めんどくさいので)、とりあえず写真をご覧くだされ。






近くの大池公園には水が張っていないので、今年もハクチョウは飛来せず。

近所の人の話によると「3、4羽はいたよー。」って、」それは迷子か偵察部隊では(笑)?

大池よりずっと規模の小さい小池の方には土着のカモ群が生息しているのですが、その中にハクチョウが混ざって滞泊しておりました。

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やべ、何気に後ろの一羽の首から上が…(爆)。



以上、世間一般的なハクチョウのイメージ。



以下、ハクチョウあるある(爆)。

写真を撮るため池に近付いた私を発見した途端、「あいつら=土着のカモ」がざーっと押し寄せてきて…。

その瞬間、「しまった!こいつら、餌付けされてやがる!!」ことに気付いたけど後の祭り。

にじり寄るカモ達
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エサくれー。エサくれー。ていうかエサよこせ的図々しさ。
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もたもたしてると土手の上まで上がってきやがる(爆)。



いかん!手持ちのエサになるもの(食パンとか)が何もない!

気まずくなってその場を離れようとすると…。
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列をなして追ってきやがるーっ!



そのうち、異変を察知したハクチョウまでもがこちらに向かってきて収拾がつかなくなるので…、
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さっさと退散したです。


でもね、ハクチョウ飛来地を訪れたことがある人はわかるかもしれないけど、エサがもらえると思ってあてにして寄って来たのに、何もくれずに立ち去る人間に対するあいつらの罵声(鳴き声)といったら…!!

数年前、大池公園で土着のカモの餌付けに成功した母の代わりに愛犬の散歩に行ったら、ハクチョウとカモが「あ!あの(エサをくれる人の)犬が来た!」って気付いて、物凄い勢いで囲まれちゃって(爆)、その時何も持っていなかったから、

「なんだよ!せっかく来たのに何もくれねぇのかよ!ケチ!ケチ!ケチケチケチドケチんぼ!!!」(日本語訳)

一斉にブーイング…っていうかゲーイングの嵐。ゲーゲー鳴くからゲーイング。

公園内にいる人達は物凄い騒ぎに全員こちらを見ちゃうし、恥ずかしいし、逃げるようにていうか逃げたんだけど、そんな嫌な思い出があるですよ。

だから、「冬の使者・白鳥さん」ていうイメージはないんですよね(笑)。

冬にたかりに来るあいつら、みたいな(爆)。

まぁ、冗談はさておき、なんだかんだいっても冬の風物詩なわけだし、大惨事の後でもこうしていつものように来てくれたことは嬉しいですね。

何もあげなくてごめんな。後で気が向いたら(覚えていたら)パンくずでも持っていくわ(笑)。

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